今の仕事が、何か目標があってやっているものではなく、単に生活(お金)のためだけだとこのように感じる場合が多いのかもしれません。

興味のある仕事でも無ければ・・

やり甲斐の持てる仕事でも無い・・

その仕事を通して目指してるものも無ければ・・

学びたいものがあるわけでもない・・

ただ生活(お金)のために働いてるだけ。

それ以上でも、以下でもない。

正直お金以外は何も求めてないし、興味もやり甲斐も、何も無い。

だから本当は、別にその仕事でなくともいい。

スポンサーリンク

仕事が詰まらなかった

そんな風に思ってるからでしょうか。

仕事に対して求めるものがお金だけになってしまいますと、仕事そのものが途端に詰まらないものになってしまうようです。

仕事に関すること全てが面倒に思えてしまい、やる気も出なくなります。

唯一嬉しいのは、給料日だけ。

その毎月1回の給料日のためだけに、仕事を頑張るのです。

しかし何の興味も持てなければ、やり甲斐も感じない仕事です。

一切の楽しさを感じない代わりに感じるのは、猛烈な辛さとどうにもならない憂鬱な気持ち。

もしこれが給料日と同じように毎月1回だけならまだ我慢できたかもしれません。

ところがそれは毎日のように襲って来るのです。

嫌な気持ちで、同じことを繰り返すだけの毎日。

同じことを繰り返し続けるだけの人生。

・・・
・・

同じ毎日の繰り返しから脱出するには

そんな人生から脱出したい、人生を変えたい、本当に自分を救い出したいと思うなら、あなたは本気でこれから先のことを考えなくてはならないでしょう。

覚悟も必要ですし、たとえ何があってもそれは自分の責任なのを自覚しなければならないこともあるでしょう。

自分の頭で考え、自分の意思で取捨選択しながら人生を生きていくということは、そういうことなのです。

頼れるのは自分だけであり、あなたを救ってあげられるのも、あなたの人生を変えられるのも、あなたしかいないのです。

辛く苦しいと思う毎日を変えられるのもあなただけ。

同じことを繰り返す日々から自分を解放してあげられるのも、あなたしかいないのです。