若い頃は特に考えたこともなかったですが、学校を卒業して就職して何年か経つと、「もう自分は若くないんだな・・」と思うことが結構あります。

学生の頃は、「将来は~♪」とか考えていたのに、20代後半~30代になってもたまに「将来は・・」なんて思う自分がいたりします。

しかし同時に思います。

昔(学生の頃)に思ってた将来って、ぶっちゃけ今じゃね?!みたいな。

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親はどんどん歳をとっていく

冒頭で、学校を卒業して就職して何年か経つと、「もう自分は若くないんだな・・」と思うことが結構あります。と書きましたが、自分が歳を取るのと同じように、当然ですが親も歳を取っていきます。

歳を取るというより、老いていくという表現の方が正しいのかもしれません。

あまりこういう書き方をすると悲観的になってしまうので宜しくないのですが、要するに親はどんどん老いて衰えていくということなんですね。

ですのでそんな両親が心配だから実家に帰りたいと思うのはごくごく自然なことだと思います。

一人暮らしをしたことによって実家(親)の有り難みが分かったというのはよく聞く話です。

また生まれ育った故郷で、両親の側で暮らしたいという人も多いと思います。

後悔の無いようにしましょう

親はいつまでも元気ではない。

もちろん自分だってどんどん歳をとっていく。

それは紛れもない事実ではありますが、これを踏まえた上でそれでも一人暮らしで頑張るか実家に帰るかは十分考えて答えを出した方が良いでしょう。

一番よくないのは、実家に帰る理由を親のせいにしないことです。

「両親の側にいたいから実家に帰りたい」という気持ちと、「両親のために実家に帰る」という気持ちは少し違うように感じます。

いずれにせよ、自分の責任で後悔の無いような選択ができれば良いのではないかと思います。