突然ですが、無職になったことはありますか?

私は何度もあります。

よく世間では無職は「甘え」とか「情けない」とか言われますけど、とりあえず言わせておけばいいと思います。

あ、決して開き直れと言ってるわけではありません。

・・ただ実際なってみて分かりましたが、無職って想像以上に辛いです。

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無職は想像以上にツライ

私は無職より仕事をしてる方が絶対に辛いと信じていました。

何故なら無職は嫌な上司もいないし、憂鬱な気持ちで毎朝仕事に行かなくてもいいのです。

1日中会社に縛られなくてもいいし、クレームも何も無い。

絶対にラクに決まってる。

・・・
・・

しかし実際になってみて、思ってたのとはだいぶ違う現実がそこにはありました。

まずお金がありません。

・税金払えません(個人的にはこれが一番イヤ)

・欲しい物買えません

・何もできません

またこれは無職だからというわけではありませんが、毎日がとにかく単調で詰まらないです。

お金が無いから、何もできない。

お金が無くてもできることはありますが、選択肢が少ないです。

そして常に「これからどうしよう・・」という気持ちに押し潰されそうになります。

仕事をしてても無職でも、私はどちらも辛かったですが、無職がこんなにも辛いものだとは思ってもいませんでした。

無職を舐めていたと思います。

とは言え、無職とは今現在仕事をしていないというだけのことであって、仕事を始めればもう無職ではありません。

要は収入があればいいので、自分で仕事を始めてしまうのも良いかもしれません。

・・ただあまり現実的ではないと思うので、おススメはしませんが。。

決まる時はあっという間

前置きが長くなりましたが、私は無職期間を長く経験しましたが、仕事が決まる時はいつもあっという間でした。

履歴書を送って、面接して、採用なら決まり。

すぐに初出勤日を迎えます。

無職でいる期間が長いと、これがすごく遠い世界に感じるようになるのか、次第に元気が無くなっていきます。

・このままずっと無職なんだろうか

・仕事が決まらなかったらどうしよう

・(実家暮らしながら)ずっと両親の世話になっていくのだろうか

情けない・・

恥ずかしい・・

消えたい・・

こんな後ろ向きな思考で頭の中が埋め尽くされてしまうようになるのですが、はっきり申し上げますとこんなものはただの幻想に過ぎないのです。

そうです。ただの幻想なのです。

今が無職というだけ

先述した通り、今が無職というだけで、仕事が決まればもう無職ではないのです。

つまり仕事さえ決まれば、その時点で無職ではないのです。

今が無職というだけで。

そう考えますと、今が無職であることにどれだけの意味があるのか、正直そんなことはどうでもよくならないでしょうか。

つまり気にする必要が無いのです。

今現在が無職であるということなど、大した問題ではありません。

仕事が決まった瞬間に、もう無職ではなくなるのですから。

それより次はもう無職にならないように、自分は何がしたいのか、何を求めてるのか、何を望むのかなど、そういった明るい部分へ意識の焦点を向けた方が良いでしょう。

その方がずっと建設的ですし、物事を前向きに捉えられるようになるでしょう。