東京で4年ほど働いた会社を辞め、同棲も解消し自分が借りていたアパートも退去し、実家のある田舎へ帰ってきた私がその後どのような日々を過ごしたかを詳しくご紹介したいと思います。

この記事では「実家に帰ってきて良かったこと」をお話しておりますが、他の記事でもたくさんいろんなことを書いてますので、宜しければご覧下さい。

ちなみに体験談ですので私個人の主観や気持ちが色濃く反映されております。

特に私は実家に帰ってきたことをかなり後悔しましたので、「都会の暮らしが肌に合わない」とか「一人暮らしが無理だ」という方にとっては私の話はあまり参考にならないかもしれません。(´ω`)

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健康的になった

これはちょっと情けない話なんですけど、一人暮らしの頃の食生活って本当に酷いものでした。。

仕事の昼休憩はほぼコンビニです。

今はコンビニでも結構バランスよく栄養を取れる品物が置いてありますよね。

しかし私はそういったものを何も考えていませんでしたので、常に欲望に任せて好きなものだけ摂取していました。

自炊はたまにするくらいでしたが、栄養のバランスは何も考えてませんでした。

ほぼ肉。みたいな。(´ω`)

そのような偏った食生活をしていたためか、顔色が良くないと言われたことがあります。

あと自分では気がつきませんでしたが、髪の状態がとにかく悪かったようです。

これは実家に帰った時に母に言われたのですが、当時の私の髪質はゴワゴワのギシギシで、鳥の巣のような状態だったそうです。

鳥の巣て。(´ω`);;

また一人暮らしの時は仕事が昼から始まる関係で、寝る時間が深夜から明け方という生活をしていました。

それがまあまあ規則正しい時間に戻ったこともあり、私の身体にとっては実家に帰ってきて健康的になったのでそれは良かったと思います。

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でもこれは正直、自分の努力次第で十分改善できた部分なので反省しています。(´ω`);;

家の中が快適

一人暮らしで住んでた部屋は四畳半のユニットバスでしたので、それに比べたら実家は部屋も広いしお風呂もゆったり入れました。

今ある環境は決して当たり前ではないことを改めて実感し、感謝しました。

副業にあてる時間が増えた

私は一人暮らしの頃からウェブ関連の副業をしていましたが、これに費やす時間が圧倒的に増えました。

私は実家に帰ってきたことを非常に後悔していましたが、これだけは唯一「実家に戻ってきて良かった」と断言できます。

実家に帰ってきてからいくつか仕事をしましたが、どれも長続きしませんでした。

最長で2年ほどでしょうか。

一時期体調を崩してしまい、軽いうつ状態になったこともあります。

昔から神経症の持病があって、当時努めてた会社でその症状が悪化してしまい、軽いうつ状態になってしまった感じです。

その会社は辞めてしまいましたが、体調が元に戻るまで何ヶ月もかかりました。

しかしその間も副業で得た収入は私を救ってくれました。

まるでこうなることがわかっていたかのように。

一人暮らしの時から何度も挫折してましたが、何故か再び取り組み始めるのです。

本気で始めたのは実家に帰ってきて半年ほど経ってからでしたが、その後も何度も挫折を繰り返しました。

それでも何とか続けてきた結果、そこそこの収入を得られるようにまでなりました。

私の場合は、実家という落ち着いた環境に戻ってくることができたからこそ上手くいったのかもしれません。

実家に帰ってきたことを後悔していると書きましたが、これに関してだけは非常に感謝しています。

私の弱い意志とメンタル、そして体力。

一人暮らしでは到底無理だったと思います。

恵まれた環境に感謝する

私にとって、実家に帰ってきたことの最大の利点は、副業を軌道に乗せられたことです。

もしかしたら、これをするために実家に帰って来たのかもしれません。

だとすると、少しスピリチュアル的なものを感じてしまいます。(´ω`)

・・とは言え実家にお世話になり両親に迷惑かけてることに変わりはないので、感謝の気持ちを日々忘れずに生きたいと思います。

ちなみに私はこの先また実家を出たいと考えています。

実家を出て、もう一度上京したいのです。

しかし1度目の上京とは違い、もう若くありません。

実家にいれば貯金もできるし、一人暮らしのような危険も苦労も少ない。

そこまでして再び実家を出て上京することを反対されたりもしています。

だけどそれでも、私はもう一度上京したいのです。

そのための準備を、今はしてる感じです。

何故このまま実家で暮らすのが嫌なのか。

それは別の記事でお話してますので、宜しければご覧下さい。