仕事に行きたくない。仕事が苦しい。辛い。泣いてしまう。

人によって様々な理由、事情があるかと思われますが、このような場合はそのまま自分を押し殺して過ごすのではなく、少しだけ立ち止まって自分のために時間を確保するようにしましょう。

なお場合によっては治療を要することもあるかもしれませんので、あまり無理はしないようにしましょう。

今は頑張れても将来的に動けなくなるのでは本末転倒です。

泣くのは心のサイン/無視しないようにしましょう

スポンサーリンク

本当はどうしたいのか、何をしたいのか

自分の時間を少しだけ確保できたら、少しずつ自分に問いかけてみましょう。

・今の生活の何が嫌なのか

・今の生活がどうなれば嬉しいのか

・本当はどうしたいのか

・本当はどんな人間になりたいのか

・どのような人生を生きていきたいのか

仕事に限らず、もっと大きな人生という枠組みで考えてみましょう。

焦らずゆっくり、自分の気持ちを1つずつ丁寧に確認していくようにしましょう。

自分の感情や気持ちに注目しましょう

「こんな風に生きたい」「あんな風になりたい」というあなただけの人生に対する価値感や信念が定まれば、仕事に対する姿勢もきっと変わってくるでしょう。

そして出来るだけ自分の価値感や信念に基づいた生き方、行動をするようにしていきましょう。

その判断材料の1つになるが、あなたの感情や気持ちになるでしょう。

仕事に限らず、考えると楽しくなるものやワクワクしてくるものを生活の中に取り入れていきましょう。

嫌なことや嫌いなことにわざわざ焦点を当てて考えるような不毛なことはもう辞めましょう。

自分がやりたいことや楽しいと感じるもの、そういうものに思考を向けていくようにしましょう。