仕事中もそうですが、私は朝の出勤時に泣きたくなることが多いです。

これから仕事が始まる・・

長い一日が始まる・・

それが自分にとって辛く苦しいものだと思えば思うほど、そんな現実から逃げたくなって泣きたくなるのでしょうか。

目がうるうるすることが多いです。(´ω`)

しかしよくよく考えてみれば、これって実は何の意味もないことなんですよね。

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泣いても何も変わらない

泣きたい時は、泣きましょうでもお話しておりますが、泣きたい時は思いっきり泣く。

これはとても良いことだと個人的に思っています。

しかしいつでも良いわけではありません。

朝の出勤時や仕事中など、一番泣きたいと思う時に限って泣けないものです。

そういう時は涙をグッと堪えるのも必要ですが、考え方を変えてみるのも良いかもしれません。

要は、泣いても何も変わらない、ということです。

今、例えば仕事中に泣いたとして、それで何かが変わるでしょうか?

泣きながら仕事はできませんし、泣いてる間は業務が中断します。

後々困るのは自分なのです。

誰も助けてくれません。

あなたを助けてあげられるのは、あなただけなのです。

泣いても何も変わりませんし、変えることもできません。

まさに何の生産性も無い、不毛なものなのです。

目の前の仕事に集中しましょう

少し辛いですが、泣くのは後でゆっくりすることにして、今だけは前に進みましょう。

今だけは前に進むのです。

目の前の仕事に全神経を注ぐのです。

そうすればいつの間にか泣きたかったことも忘れて、仕事に集中できるようになるでしょう。

泣くのは後でゆっくり、時間をとってからにしましょう。(´ω`)