仕事に対して、特に何か目指してるものや目標など何も無い場合、「何故自分は働いてるのか?」「何のために働いてるのか?」といった疑問が起きやすくなるのかもしれません。。

また仕事に興味ややり甲斐も無い場合、そうした気持ちは一層強くなるのと同時に、仕事に対して面倒で辛くて苦しくて嫌なものという認識が強くなってくるようです。

そうなると最終的には、辛くてやりたくもない仕事を毎日こなし、家と会社を往復するだけの詰まらない人生を送っているように感じるのかもしれません。

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今の仕事をする理由を明確にすると、何かわかるかも・・

そのような負のスパイラルに陥ってしまった時は・・

・何故あなたは今の仕事をしているのか?

・今の仕事の、どんなところが嫌なのか?

・それを改善させるためにはどうしたら良いのか?

このようなことを自問すると共に・・

・何故働くのか?

ということを自分の頭の中で整理してみても良いかもしれません。

単純に生活(お金)のためでも良いですが、それだと今の仕事をしてる決定的な理由にはならないように思います。

お金を得るためだけなら、他の仕事でも良さそうだからです。

あなたが今の仕事をしている理由を少し考えてみましょう。

・自分の長所を活かせる仕事だから

・自分にできる仕事だから

・長く続けられそうだから

たとえ消極的な理由でも、そこにあなたの仕事に対する良さが認められるならそれで良いのです。

それが見つかると、仕事に対する姿勢も今より少しは良くなるかもしれません。

・・しかし反対に何も良さが見つけられない場合、もしくは他にやりたいことを探したい、別な仕事をしたいという場合は、今の自分の気持ちをさらに深く整理し、その上で行動した方が良いかもしれません。